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乳酸 (D体)

用途
医療用材料
成分
乳酸(D体)
CAS番号
10326-41-7

武蔵野化学研究所の発酵技術を生かし製造しているD乳酸は、医薬、農薬の原料を主として使用されている製品です。

乳酸にはL-体・D-体という光学異性体が存在します。当社では化学合成法によるDL-乳酸(L-乳酸とD-乳酸の混合物)、発酵法を用いたL-乳酸の他、D-乳酸の製造もおこなっています。

D-乳酸は医薬・農薬の原料として、光学活性しかもD-体の骨格が必要な化合物の原料、各種高分子原料としての利用がされています。武蔵野化学研究所ではD-乳酸のみならず、D-乳酸メチルなどのエステル類を製造しており、製造品目を拡大していく予定です。
 D-乳酸およびその誘導体にご興味のおありの方は、武蔵野化学研究所へお問い合わせください。

 

基本情報

包装単位・荷姿

20kgジェリ缶

特性 (成分情報、物性)

化学名・IUPAC名

D-乳酸

別名

 (R)-2-ヒドロキシプロパン酸

CAS RN®

10326-41-7

化学式

CH3CH(OH)COOH

構造式

分子量

90.08

性状

無色澄明な粘性の液体で、においがないか、又はわずかに不快でないにおいがあり、酸味がある。

pH

1以下

*D-乳酸の詳細な有害性情報・物性データは、安全性データシート(SDS)をご確認ください。

この製品に関するご質問・資料請求は
以下からお問い合わせください。
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