
| 医薬・健康食品 | 医療用材料 |
|---|---|
| 工業用 | 樹脂・繊維 |
乳酸の重合体であるポリ乳酸は、生分解性を有するポリマーとして注目され、フィルム・樹脂製品・医療材料その他多くの分野で用途開発が進められております。武蔵野化学研究所では、ポリ乳酸およびその共重合体の原料として必要なラクチドの製造法を確立、販売を行っております。ポリ乳酸の特殊化及び高機能化に必要な原料として既に複数のユーザーの方々に使用していただいております。



| 化学名 | 3,6-Dimethyl-1,4-dioxane-2,5-dione |
|---|---|
| 分子量 | 144.13 |
| 性状 | 白色粉末 |
| 融点 | 94〜96℃(L体)、116〜119℃(DL−体) |
規格・グレードに関するご質問および製品安全データシート(MSDS)入手ご希望の方は、武蔵野化学研究所にお問い合わせ下さい。
各光学異性体(DL−ラクチド、L−ラクチド、D−ラクチド)、生分解樹脂・繊維・医療用材料向けなど、各種グレードを取りそろえております。