pH調整剤として小麦粉製品に多く利用
製菓・製パンへの利用
- 生地の粘りとしなやかさを増し、内相の色、フレーバーを良好にします。
- ボリュームときめ立ちが向上します。
- 酵母を活性化させ、酢酸発酵を抑える働きがあります。
製麺への利用
- pH調整により生麺の日持ち向上、特に酒精(アルコール)の効果を補強します。
- ゆで麺では、加熱殺菌の効果を飛躍的に向上させます。
- 茹で槽のpH調整への使用で、歩留まりを向上させます。※
- 麺の弾力・コシが増し、表面をなめらかにします。※
※至適pH(4.5〜5.0)への調整には弊社製品“スラック®”との併用が有効です。ご相談下さい。
“スラック”は武蔵野化学研究所の登録商標です。
乳酸・乳酸ナトリウムの配合割合を変え、様々なpH域にあわせた製品がございます。
それぞれ優れた特徴を持っておりますので、詳しくはお問い合わせ下さい。
